消費増税、さて、どうなる?!

今年10月の消費税10%まで、半年を切りました。今回は「軽減税率」なども絡み、卸、小売、サービス業を中心にとても煩雑になりそうです。零細企業の中にはこれを機に廃業に踏み切るところもあるかもしれません。

その様な中、広島県中小企業家同友会の政策委員会において『「10%消費税」が日本経済を破壊する』の著者 藤井 聡 教授を招いて勉強会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

藤井 聡 教授は昨年末まで内閣官房参与の任に就かれいた方で、消費税増税に反対の立場を取られている方です。今までの3回の消費税増税後にはリーマンショック級の不景気が訪れており、なおかつその後の経済成長の伸び率がいずれも落ちている、とのこと。結果、先進諸国の中では断トツに低い経済成長率になってしまっているそうです。それらを客観的なデータで示しながら話を進めていきます。(藤井教授は最低限でも増税凍結、出来るなら消費減税を主張されています)

 

増税に踏み切る確率も5分5分だとか。誰も得する事のない(大企業は別?)消費増税、本当に実施するのでしょうか。

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