「活力と魅力に満ちた輝く福山へ」

2月14日(木)世の中はバレンタインデーで賑わっているのでしょうが、私は広島県中小企業家同友会福山支部主催の勉強会″福山学”に参加して来ました。

DSC01436今回が最終講となり、統括するという意味もあり「ふくやま未来づくりビジョン」の説明を福山市企画財政局 企画政策部 企画制作課の神原課長より受けました。

「5つの挑戦」として育児・子育て、産業・経済の活性化、中心市街地の活性化、魅力向上など多岐に渡って施策が行われています。今回の中・長期ビジョンでは市民や地元事業家などの意見を吸い上げる試みがなされているのが特徴です。私は余りこれらに参画している感はないのですが、グループにいた多くの事業主は地域や会社などで関わっているとの事。もっとアンテナを張り、積極的に関わって行かなくてはいけませんね。

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今回も感じたのですが、福山を活性化し、魅力の向上を図るためにはまず市民が住んでいるこの福山を好きにならなければならないでしょう。その為には子供のころから教育現場で福山の歴史等を教え、福山の魅力を子どもたちに伝える必要がある。そしてその魅力を知っている大人たちは自分自身が福山の魅力伝道師として周りの人たちに発信する。このような取り組みが必要ではないでしょうか。

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