労働審判始まる?

昨日(3月5日)広島弁護士会福山地区主催のシンポジウムに参加してきました。

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今年の4月から広島地裁の福山支部でもスタートする「労働審判制度」についての勉強・説明会でした。

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審理期間約2ヶ月、原則3回以内で結審し、裁判ほど期間、費用が掛らず、なおかつ強制力があるというもので、今後増加が見込まれる個別労働紛争に適した制度となります。

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参加者からの質問にもあったのですが、現在申立人の代理が出来るのは弁護士のみとなっており、その辺りが申立人にとって少しハードルが高く感じる部分かも知れませんね。能力担保の問題はあるでしょうが、社会保険労務士の出番があっても良さそうな場面ではないでしょうか。

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