福山支部研修。

10月21日(月)「みやび」で社会保険労務士会、福山支部の研修がありました。DSCF0315

今回はチョット有名な講師を呼ぼう、という事で東京より、野口 大弁護士を招聘しました。

野口弁護士は企業側に立った弁護士ということで「問題社員・ローパフォーマーに対する企業の対応」テーマでの研修となりました。弁護士と一口に言っても得手、不得手があり、労働問題を扱っている弁護士自体少ない上に、更に企業側に立っている人は一握りだそうです。

企業側に立つ弁護士という事で、専ら争いになった場合、企業側有利にことを進めるためにどのような日頃からの対応が必要か、に焦点を当てて話して下さいました。われわれ社会保険労務士も判例等を調べながら、実態に即した対応を助言、指導する必要があるように思います。(それも新鮮な情報が)DSCF0318

日々勉強し、信頼される社会保険労務士を目指さねば。

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