同友会7月支部例会

久しぶりの書き込みです。7月1日(水)に中小企業家同友会福山支部の7月支部例会がローズコムで開催されました。支部例会は奇数月に開催されているもので、今回は広島支部会員㈱EVANTOSの川中社長に「社員が輝く会社づくり」と題して自社の体験を発表して頂きました。20150701191716

㈱EVANTOSは広島市内でフランス、イタリア料理店、ワインショップ、そして宅配ケータリングサービスなどを行っている企業で、自社を「食のエンターテイメント業」と位置づけ、食の6次産業化に取り組まれています。

ある時期までは“パッチワーク経営”(その場しのぎの継ぎはぎだらけの経営)を行い、社内が荒れていた、と話されます。セクハラ、パワハラは当たり前、次々と入社した社員が辞めて行ったそうです。これではダメだと経営計画、経営指針を作り真剣に経営に向かいます。そうすると、反発する熟練社員が辞めて行く中で、若手社員がすすんで改善などの行動を起こしてき、生き生きと輝き始めます。

私がお話の中で引かれた部分、「ワンストライク即アウト、ではなく、3ストライク」まで相手を許す余裕を自分、会社は持ちたい。見逃しの三振ではなく、空振りの三振ならいいじゃないか。今の若者は即判断をされ、それを恐れるが故に行動を起こさない。深く考えさせられました。

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