備後歴史散歩

4月11日(土)広島県中小企業家同友会福山支部の政策環境委員会主催の「第7回 備後歴史散歩」に参加してきました。

DSC01135

マイクロバスで移動です

 

3~4年前から年に1、2回のペースで開催されており、これまでに鞆の浦や古墳群などテーマを決めて福山市の歴史を学んできました。私は今回が初めての参加となりましたが、3箇所の古城と1箇所の史跡を訪ねてきました。案内人は今回も備後の歴史に詳しい「備後史探訪の会」 会長の 田口 義之氏にお願いしました。

最初に向かったのが“神辺城”跡です。桜の名所としても有名ですね。三の丸から本丸まで丁寧な説明を聞きながらの散策となりました。

DSC01149DSC01150

 

 

 

 

熱心に説明を聞く参加者

次に行ったのが「要害山」で、先ほどの神辺城に会い対するために作られた城があった処です。神辺旭高校の裏手に位置する100mほどの小山です。ここで昼食(お弁当)を摂りました。

DSC01163DSC01161

 

道上、中条方面DSC01159

息を切らせながら、坂道を登ります

3番目は万能倉にある「正戸山」。私の家の近くなのですが、謂れについては全く知りませんでした。昭和天皇が陸軍の演習を視察するために登られた山だそうです。立派な記念碑が建てられています。DSC01183

 

 

 

 

最後に訪れたのが新市にある「相方城跡」です。今回のメインでしょうか。備後のマチュピチュとか、天空の城とか言われているそうです。確かに石垣も多く残され、古城としての趣は十分です。もう少し手を入れれば、“マチュピチュ”と名乗れるかも、です。

DSC01205DSC01194

 

 

 

 

5時間程度の散歩ではありましたが、とても楽しく過ごすことが出来ました。天気も回復し、暖かったですから。さて、次回は何処へ行きましょうか。

DSC01187

DSC01202

 

 

 

 

春ですねェ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です