“ねこ”の映画見てきました。

2月22日はネコの日なんだそうです。皆さん知ってました?。何やら、ニャン(2)、ニャン(2)、ニャン(2)、だからだそうです。てなことで、知り合いから誘いを受け、エフピコ RIM7階にある、ものづくり交流館での写真展示、映画上映に参加してきました。IMG_0806

 

主催はNPO法人 ねこManma さんで、ネコと人間との共生を図るため活動をされています。上映された映画は「みんな生きている、飼い主のいない猫と暮らして」というテーマで、家にやって来た野良猫4匹と暮らすドキュメンタリーです。自身で撮影、編集、監督もこなし、アメリカ、ドイツの行政やボランティア活動の視察もされています。我が家にも赤ちゃんの時引き取った、2匹の野良ネコが居ますので、身近に感じつつ、考えさせられる事の多い映画でした。IMG_0804

 

野良ネコ(イヌ)がかわいそうと餌を上げるのではなく、不妊、去勢手術を確実に行い、今以上に数が増えないようにする。そして今いるネコ(イヌ)に寿命を全うさせる。そうする事により、不幸な野良を減らし、地域住民とネコ(イヌ)との共生を図る。しかし、手術代や餌代を個人で負担するのは荷が重過ぎます。そこで行政、ボランティア、獣医師が協力しての様々な活動が今、日本各地で行われているそうです。

動物を飼うと決めた以上、自分が先に逝く事になったとしても、その後の事まで考えておかなければならない。ペットを飼うという事は責任と覚悟がいることだと思っています。

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