研修会

10月6日(月)みやびに於いて、社労士会福山支部の研修会が開催されました。通常研修会には県会主催と支部主催があり、それぞれ年2、3回開催しています。今回は昨年より始めた外部講師(専ら弁護士)を招聘しての研修会です。DSCF2410

マスコミによる情報発信、インターネット環境の普及などに伴う労働者の権利意識向上により、近年労働争議となる事案は増加傾向にあります。我々社労士はクライアントとの日常業務の中で、争議となる前の予防的措置アドバイスを業としていますが、それを行う上で、もしもの事(争議)を想定しながらアドバイスすることが重要となります。DSCF2411

今回の研修は地元福山の弁護士(企業側)による労働争議の種類やその進め方、対応の仕方など、法律論ではない、実態に即した話を聞くことが出来ました。是非ともクライアントへのアドバイス等に活用したいものです。講師が最後に提案されましたが、今後更に労働者側の弁護士と併せて、それぞれの立場による考え方の違いを学ぶ場を設けるのも面白いかもしれませんね。

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