同友会8月例会

DSCF21838月18日(月)の19時より、同友会福山支部のA地区例会が福山市民参画センターで開催されました。

今回は外部講師として尾道浪漫珈琲会長の神原氏をお招きし、社員教育=人育てについて体験発表をして頂きました。浪漫珈琲は創業20年を経過しましたが正社員で退職した人は3名、その内2名は結婚を機に退職された方だそうです。離職(退職)率の低さが際立っています。

経営者はつい目先(短期的な)の利益を追求しがちだが、もっと長期的な展望=社員教育を行う事で自ずと利益は増えてくるもの。いかに売上げ(利益)を上げるかではなく、いかにお客様を減らさないかに腐心する事で売上げは上がるもの。その為にはいかにお客様に喜んでもらえるかを考えればいい。そのお客様に喜んでもらうには現場で接する社員を育てる必要がある。現場で働く社員に経営者の想いが共有して貰えるような教育を行う。教育にはシステムも必要だがそこにはマインド(心)がなければならない。このようなお話を聞くことが出来ました。業種は違えども、どのお話も各企業で活用できる事柄だと感じました。もちろん島田事務所においてもです。DSCF2186

神原会長のこの体験発表には本店店長をはじめスタッフが4名聴講に来られていました。これを見ても自社の経営方針、社員教育に対する自信が伺えるものだと思います。

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