労務管理研修参加

DSCF0979DSCF09922月6日(木)広島県社会保険労務士会の研修部が主催する「労務管理研修」に出席してきました。

通常県東部の研修は福山で開催されるのですが、年に1回、この「労務管理研修」のみ三原で開催されています。三原支部の会員にとっては参加しやすくなっている事でしょう。三原支部、福山支部会員が中心となって、50名ほどが参加しましたが、第1部の労働局による助成金の説明につづき、メインである“メンタルヘルス不調者に対する企業の対応について”と題し、木村弁護士による実務的な解説がありました。因みにこの木村弁護士は我々社労士の間ではとても有名な、安西弁護士の事務所に所属されている弁護士で、企業サイドに立った考え方を主にされる弁護士です。

近年の事例や裁判例を挙げながら、われわれ社労士が実務上気を付ける事項など、約2時間の講義がありました。何れにしても会社や使用者の責任は日に日に重くなっているのが実情で、労働時間管理は今後ますます重要となって行くでしょう。会社も適当な時間管理や安易な解雇など十分な注意が必要です。DSCF0991

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