26年最初の県理事会開催。

昨日29日、広島県社会保険労務士会の理事会が県会事務局(広島)にて行われました。DSCF0871

昨年の10月、11月は社労士制度創設45周年行事や年に一度開催される中・四国地域連絡協議会の広島での開催など、行事が多く重なったため、久しぶりの理事会です。そんなこんなで報告・審議事項も多く、時間を気にしながらも内容の濃い会議となりました。県会の理事は、広島、福山、呉、三原、三次、の各支部から選任された20名で構成され、各理事はそれぞれ(会長は別ですが)総務、研修、広報、事業、業務の各部に所属するようになっています。理事会では主に各部が行っている事業報告や、審議・決定しなければならない事項を討議しています。今回は来年度の総会までのスケジュール発表があり、それによると来月早々には来年度の“予算案”を総務部まで提出しなければならないようです。広報部の私としては少し焦っています。

予算もさることながら、近年県会として、多くの事業や活動を行っており、その検討や段取りなど担当の理事や委員など、私が言うのも変ですが本当によく動かれています。またそれぞれの事業に参加される会員の方達も頑張られていると思います。このように関わられている方達の努力が報われて、社会保険労務士の地位・認知度向上、業容拡大が図られればこれ以上うれしい事はありません。

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