お通夜

昨晩(21日)急遽お通夜に参列してきました。(まっ、お通夜というのはいつも急ですが。)

そのお通夜というのは社労士会福山支部の会員さん本人のものでした。このような情報は県の事務局から支部の全会員へ周知するためにファクスが送られてきて、それを支部で準備している「連絡網」で各会員にファクス配信をするのですが、時々お話をする事があった会員さんで、昨年末頃の研修でもお見受けした事がある方でしたので、ビックリです。女性会員でしたので、残されたご主人にお聞きしたところ、くも膜下出血を発症し亡くなられたとのこと。自宅で倒れられ、救急車の中では既に手の施しようがない状況だったそうです。63歳の若さです。私たちにとって「死」は遠いものではなく、身近にあるものだと感じました。いつやって来るかも知れません。よく言われる事ですが、毎日を精一杯生き、悔いの無い日々を過ごさねばなりませんね。合掌。

 

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