A地区例会です

3月18日の夜、学びの館ローズコムにおいて同友会A地区の3月例会が開催されました。

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今回は広島よりランチェスター経営広島 塾長 の 錫木健一 氏をお呼びし、「ランチェスター経営に学ぶ経営術」と題して講演して頂きました。

他地区からも多くのオブザーバーが参加してくれました

 

錫木氏は他地区や委員会など、今年になって多くの講義を福山支部で行われています。戦略と戦術の違いやランチェスターの法則(強者、弱者の法則)など、業績向上のための基本的な考え方についてユーモアを交えながら、熱く語ってくださいました。とても分かり易く、腹に落ちる部分がありました。島田事務所に於いても活用できそうです。戦略を考えるのは経営者の仕事(責任)だそうです。

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独特の声で、熱く語られます

労働保険事務組合連絡協議会

3月18日(水)福山市の県民文化センター福山に於いて、チョット長いのですが「福山公共職業安定所管内労働保険事務組合連絡協議会」の会議が開催されました。

20150318105916これは労働保険事務組合が任意加入している“(一社)全国労働保険事務組合連合会 ”という団体があり、この団体が厚労省、もっと言えば労働局から労働保険に未加入の事業所へ、加入促進を行う事業を受託しています。更にその業務を加入組合の中から手を挙げた組合に委託しており、東部地域(福山ハローワーク管内)の組合対象にその打合せが行われたものです。

今年度の進捗状況や、来年度の予定等について報告、確認を行ったもので、私も促進推進委員として登録していますが、今年度全く回っておらず、肩身の狭い思いをしてしまいました。年度が変わった4月には力を入れて回ってみましょう!。でも、労働者を雇い入れても「労働保険」に加入しない事業主も一定数居られるんですよね。(制度すら知らない方も)

公民連携のお勉強

3月17日(火)中小企業家同友会福山支部の“地域内連係推進準備委員会”主催の勉強会がニューキャッスルB1Fの事務局にて行われました。IMG_0689

 

 

 

 

 

今回は福山市立大学の 前山総一郎 教授を招聘して、「企業が地域で何が出来るのか」~公民連携事業の実例から学ぶ~と題し、岩手県柴波町の先端事例の説明を受けた後、福山市では何が出来るか、また私達経営者はどのような動きをすれば良いか、などについて話し合いました。IMG_0688福山に於いても多くの経営者団体があります。これら団体が協力して福山市の今後について協議し、行政へ働き掛けれる位の動きをしなければならないのでは、或いは所属する町内会などで、一市民として声を上げて行く事も必要なのではないか、など様々な意見が出されました。兎にも角にも一人一人が福山を愛し、変えて行かねば、との意識を持つ事が大事なようです。