我が家の“猫”のお話 その2

他愛もない話で恐縮です。以前より我が家にやってきた捨て子猫の事は書いていましたが、今回もその捨て子猫「もも」と「たろう」のお話です。我が家にやって来て未だ2ヶ月も経っていない彼らですが、日々変化する行動や態度の変化に我々家人は驚く毎日です。

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遊んでいるときは手を焼くこと、この上ないのですが、寝姿にはいつも癒されています。

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ここで「もも」と「たろう」の違いを少し。「たろう」には“ヒゲ”が無いのです。いぇ、無いと言うよりも噛み切られている、と言った方が正解でしょう。「もも」との遊びの中で、噛み切られてしまったようです。

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左がヒゲ無し「たろう」    右がヒゲ有り「もも」

動物病院の先生が言われるには、猫にとってヒゲはとても大事なもので、平衡感覚や方向感覚を保つ働きがあり、屋外に出た場合には危険が増すそうです。早く伸びてくれるのを待つのです。(噛み切られずに)