原爆の日に想う

今日8月6日は広島原爆の日です。今朝も午前8時前からテレビを点け、祈念式典の様子を見、黙とうを行いました。

私の生れは広島県の大竹市ですが、小・中学と熱心に原爆・戦争についての学習が行われたと記憶しています。今はどうか分かりませんが、私が子どもの頃は反核、反戦争が当り前のように教えられていました。すごいもので、幼少期に刷り込まれた事柄は心の奥底にしっかりと残っているものです。今日改めて、2度と戦争をしてはならない、と強く思ったところです。

算定基礎調査

今日(6日)午前、算定基礎届に伴う調査のため福山年金事務所に行ってきました。算定基礎届は毎年定時に行われているものですが、それに合わせこれも毎年千数百社(福山管内)を対象に、事務所に呼んでの調査が行われています。算定基礎届の対象期間だけでなく、約1年間の賃金等を確認し、各種変更届けの漏れや、被保険者の対象者チェックなどを行います。多くの社労士が事業主からの委託を受け、調査の代行を行っているのですが、私も資料を持参して調査を受けてきました。今年は少人数(社員数5名未満?)の事業所が対象だったようです。3~4年で調査が廻ってくる訳ですから、事業主や事務担当者は大変です。

経済、金融情勢の勉強会

DSCF2104昨晩(5日)中小企業家同友会福山支部、政策環境委員会主催の勉強会が行われました。今月は日本政策金融公庫福山支店より講師をお招きし、「最近の経済、金融情勢」と題し、統計による経済の動向や公庫の役割などについて説明を受けました。受講した会員からも現場から感じる情勢などについてのお話もあり、今後を考える良い機会になったと思います。また政府発表の2014年第2四半期以降の経済予想がエラク甘い、という感想も皆さん持たれたようです。一般消費財を扱う現場において、現在の消費減退は消費税増税前の駆け込み需要反動だけではない、との意見も出ていました。株価上昇などにより、2極分化が起こっているようです。DSCF2103

会報編集委員会

昨日(4日)広島県社会保険労務士会の会報編集委員会を県会事務局で行いました。年に2回、9月と1月に会報を発行しているのですが、今回は9月発行予定の第71号会報についての打合せです。会報は県会の動きや各支部、各部の事業計画など、会員に情報を伝達し、共有する目的があります。寄稿者の顔写真を入れるなど親しみやすい会報とするため知恵を絞っています。7月末で締め切った原稿の校正を行い、印刷会社に原稿を渡すまで行いましたが、届いていない原稿も有り、次回編集委員会(11日)が忙しくなりそうです。

 女性の多い編集委員会です

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猫が亡くなりました。

チョット前なのですが、8月1日の未明に我が家の猫が亡くなりました。今の住居(加茂町)に来てから21年間共に暮らしてきた猫ですので、家族全員とても思い入れのある猫でした。1年位前より腎臓を患い病院通いを続け、時には日に2回も注射を受けに病院へ行くという生活を送ってきましたが、最後は家族全員で送ることが出来ました。土曜日(2日)荼毘にふしたのですが、先に逝った犬2匹を含め、ペットが全ていなくなってしまいました。私達の今後(老後)も考え、これからペットを飼う気はありませんが、何かポカーンと穴が開いたような感じです。