社労士会 新年互礼会

DSCF087329日(水)社会保険労務士会の理事会終了後、恒例の新年互礼会が広島チサンホテルにて開催されました。1

労働局や健康保険協会、日本年金機構、また各士業からのご来賓、社労士会からは理事・監事、政治連盟幹事、事務局員などが参加し、和やかに懇親を深めることが出来ました。労働行政関連や健康・年金保険関係の方達と良好な関係を保つ事は大事ですね。3

26年最初の県理事会開催。

昨日29日、広島県社会保険労務士会の理事会が県会事務局(広島)にて行われました。DSCF0871

昨年の10月、11月は社労士制度創設45周年行事や年に一度開催される中・四国地域連絡協議会の広島での開催など、行事が多く重なったため、久しぶりの理事会です。そんなこんなで報告・審議事項も多く、時間を気にしながらも内容の濃い会議となりました。県会の理事は、広島、福山、呉、三原、三次、の各支部から選任された20名で構成され、各理事はそれぞれ(会長は別ですが)総務、研修、広報、事業、業務の各部に所属するようになっています。理事会では主に各部が行っている事業報告や、審議・決定しなければならない事項を討議しています。今回は来年度の総会までのスケジュール発表があり、それによると来月早々には来年度の“予算案”を総務部まで提出しなければならないようです。広報部の私としては少し焦っています。

予算もさることながら、近年県会として、多くの事業や活動を行っており、その検討や段取りなど担当の理事や委員など、私が言うのも変ですが本当によく動かれています。またそれぞれの事業に参加される会員の方達も頑張られていると思います。このように関わられている方達の努力が報われて、社会保険労務士の地位・認知度向上、業容拡大が図られればこれ以上うれしい事はありません。

個別労働紛争解決研修受講!

skitch11月24日(金)と25日(土)の2日間、岡山で個別労働紛争解決研修を受講してきました。かなり固い研修名ですが、日本労使関係研究協会(JIRRA)の研修事業本部が主催する研修で、個別労働紛争解決能力のスキルアップを図ることを目的とした研修です。一昨年の6月に基本研修を受講し、昨年のこの頃に応用研修を受けるつもりでしたが、所用で受講出来ず、今年受講となったものです。どんな方が受講されているか積極的には教えてくれませんが、労働審判の委員(?)をされる方や、連合の職員、そして私のような社会保険労務士が受講しているようです。一昨年の基本研修でもほぼ同じような職業の方達でした。因みに今回は23名という受講者数です。1

6グループでの全体研修

 

今回は応用研修ですので、全体の1/3こそ大学教授による近年の労働立法・判例の動向についての座学でしたが、それ以外はグループに分かれて色々な事例についての討議・発表、最後はグループごとに申立人、相手側、労働審判員と分かれ、模擬の労働審判を行いました。頭がフル回転で、知恵熱が出そうです。

色々な事例の研究では労働者側の弁護士と、企業側の弁護士が半日ごとに担当した訳ですが、立場が違えばこうも判断が違うのか、と言うほどの違いがあります。面白いものです。今回とても勉強になったのは、弁護士の物事の考え方です。各事例を検討する前に争点を整理する訳ですが、そのロジックと言いますか、問題点の洗い出し方、整理の仕方が合理的な方法でなされているのです。私を含め社労士は感覚や一般常識(これは大事で必要だそうですが)で全体を見て判断してしまいがちですが、これでは争点がずれてしまう事もあるように思います。この考え方は訓練で身に付きますよ、と先生は言われますが、今回のような研修を適時受け、事例の研究をする中で身に付けて行く必要があると感じました。私が労働審判員となる事はないとは思いますが、日々の業務の中で大小の労働争議の対応を求められる事は増えてきています。今回の研修のような考え方を行い、判例も踏まえながらの対応が必要となっています。日々の業務に追われ中々勉強する時間がありませんが、積極的に時間を作り出し、自分を磨かなければならないと感じた研修でした。2

 3グループでの模擬労働審判

争点整理の研修DSCF0869

福山市士業連絡協議会

2昨晩(22日)、「福山市士業連絡協議会」の会議および懇親会が催されました。

この「福山市士業連絡協議会」は福山市内に支部等のある士業が意見交換や親睦を深めるために集まったものです。広島市では「広島自由業団体連絡協議会」というものがあり、年に2回の協議会と年1回の無料相談会を実施しています。福山市でも広島に準じた活動をしようという事で進んでいますが、現状は3~4ヶ月に1度程度の頻度で会合を持っている状況です。因みに広島では12の士業が所属していますが、福山では7士業(社労士、税理士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士、弁理士、建築士)が参加しています。今後の目標は今年の秋あたり(9月か10月)に合同で無料相談会を行うこととし、後援として福山市の協力を取り付けたところです。恐らく会場や広報の協力は頂けることになるでしょう。次回は4月に会合を持ち、広島市の事例を参考により具体的な内容を詰めて行く予定DSCF0860です。

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 いつも食べ物の写真ばかりでスミマセン!

鍋です。これが出た時既に満腹です。

 

お通夜

昨晩(21日)急遽お通夜に参列してきました。(まっ、お通夜というのはいつも急ですが。)

そのお通夜というのは社労士会福山支部の会員さん本人のものでした。このような情報は県の事務局から支部の全会員へ周知するためにファクスが送られてきて、それを支部で準備している「連絡網」で各会員にファクス配信をするのですが、時々お話をする事があった会員さんで、昨年末頃の研修でもお見受けした事がある方でしたので、ビックリです。女性会員でしたので、残されたご主人にお聞きしたところ、くも膜下出血を発症し亡くなられたとのこと。自宅で倒れられ、救急車の中では既に手の施しようがない状況だったそうです。63歳の若さです。私たちにとって「死」は遠いものではなく、身近にあるものだと感じました。いつやって来るかも知れません。よく言われる事ですが、毎日を精一杯生き、悔いの無い日々を過ごさねばなりませんね。合掌。

 

新年互例会が続きます。

11月18日(土)ある県議会議員の新年互例会に参加してきました。先日も少し書きましたが、社会保険労務士政治連盟の福山支部幹事としての参加です。広い会場に多くのご来賓や支援者が集いましたが、ホント毎回言ってしまいます、高齢者の多いこと!!。集まった支援者の90%以上は60歳を優に超えていらっしゃると思います。(決して大げさではありません)2

日本の政治はどうしても高齢者を意識した政策を前面に押し出すものとなるのも頷けます。この図式は変わらないのでしょうか。

 

新年会やりました!

DSCF0843役員会終了後有志が集まり、新年会を行いました。(飲み会をやらないと年が始まらない??)9名ほどですが、若松町にある「来島」で鴨鍋をメインに、最後は鴨鍋の中にラーメンを入れて締めとする、体温まる料理を囲みました。30代後半から60歳までの幅広い年齢層のメンバーですが、とりとめの無い話で、4時間以上盛り上がってしまいました。お店にとっては余りありがたくないお客かもしれませんね。その時の一部の料理と、メンバー内で盛り上がった、“ミミイカ”の写真をお付けしておきます。ミッキーの耳のようなヒレ(?)がカワイイ“イカ”です。DSCF0846DSCF0844

今年度最後の役員会!

DSCF08421月17日(金)午後より社労士会福山支部の第6回役員会がみやびで行われました。

今年度最後の役員会となりますが、幹事、監事計15名が集まり、各事業部の事業報告や、2月に行われる支部研修旅行、そして来年度の通常総会などについて討議しました。毎年行われる支部研修旅行はいつも日程で悩むところです。ここ数年は確定申告が始まる前の2月初旬に実施されています。この季節ですからやはり、温泉がある地域となってしまいます。1泊2日での旅程ですからおのずと何回か行ったことのある場所となるようですね。因みに今年は愛媛県の道後温泉で20名が参加します。2日目は観光組とゴルフ組とに分けれますが、行き帰りの車中および夜の宴会は酒浸りの時間となりそうです。若手にとって、修行(荒行?)の2日間です。4

労働保険事務組合連絡協議会

DSCF083516日(木)午後より福山商工会議所会議室において、労働保険事務組合連絡協議会の「労働保険未手続事業一掃対策会議」が行われました。

とにかく長い会名、会議名ですが、極力簡単にご説明しますと、島田事務所は「労働保険事務組合」を併設しています。この「労働保険事務組合」は母体となる団体(私の場合は“人事制度研究会”という団体です)に加入している企業の福利厚生の一環として労働保険の徴収業務・手続きを代行するもので、更に事業主本人も政府労災に特別に加入できるという特典もあります。この労働保険事務組合は福山ハローワーク管内に30以上あるのですが、そのうち何組合かは申し出て、社員はいるけれど労働保険に未だ加入していない企業を訪問し、加入を推進するという業務を委託されています。毎年度広島労働局から未手続企業のデータが送られてきて、それを業務委託されている組合の推進員が分担して回っています。その進捗状況確認のための会議が行われた、という訳です。いゃー、分かりづらいでしょうねェ。今年度も残すところ2ヶ月と少し、ハッパをかけられました。推進員といっても相手からすれば、面倒な人間がやってきた、と思われることがほとんどです。でも頑張って訪問し、消化しますかッ。DSCF0834

新年講演会

DSCF082715日(水)の夜、私が所属しています広島県中小企業家同友会福山支部の新年講演会が福山ニューキャッスルホテルで行われました。今年は久しぶり(或いは初めて)羽田福山市長にお越しいただき、「市制100周年に向けて~夢・未来 輝く福山100周年」と題して講演をしていただきました。

市長は100周年に向けて取り組んでいる様々な施策について説明され、更に30年後を見据えた課題について語られました。福山市も例に漏れず、2040年には人口が40万人を切る予想だそうです。その中で行政は「ステージ」を提供し、そのステージで市民、企業が活躍する環境を作りたい、と言われています。是非市民、地元中小企業の意見を取り入れた政策を行って頂きたいものです。我々も愚痴や文句を言うのではなく、誠意をもって具体的な提案などを行って行く必要があると感じました。

DSCF0829 講演会後の懇親会