全国社会保険労務士会連合会、中国・四国地域協議会

11月15日(金)午後2時より、広島のANAクラウンプラザホテルにおいて、全国社会保険労務士会連合会の中国・四国地域協議会が開催されました。これは毎年中国、四国計9県の各県会が集まり、連合会(社労士会の大元)との方針の確認や各県会の問題点などを話し合うもので、今年は広島県が主催県となったものです。広島県以外の県会からは正・副会長と事務局長が、主催県の広島県会は更に理事全員がオブザーバーとして参加しました。連合会からは大西新会長や専務理事らが来広され、熱い討論が行われました。なかなか一般会員には見えない部分であり、わたしも初めて同席させてもらいましたが、各県会が行う行事や事務の円滑化を図るため、このような地道な活動も行われているのです。広島県会では全く手つかずなものもあったりと、とても勉強になりました。DSCF0632DSCF0643

協議会終了後には恒例の大懇親会の開催です。50数名の参加者ですからかなりの人数となります。毎回主催県会が趣向を凝らした余興を行うようですが、今年はフォーラムで島根県会が石見神楽を披露され、広島県会は悩んだ末、結局プロによる歌(プラスビアノ・パーカッション伴奏)となったようです。DSCF0660DSCF0675

各県会の会長、副会長辺りは芸達者な方も多く、大盛り上がりで2時間弱がアッという間に過ぎて行きました。DSCF0696