ミニカーサーキット

今日の昼中、私が所属をしています同友会A地区会員のサーキット場(ミニカーですが)の見学に行ってきました。その1

これは来月の6日(日)にビッグローズで開催される、同友会30周年行事の出店確認のためにお邪魔したもので、A地区有志でブースを出すに当たり、メイン企画にこのサーキットでの子ども達によるミニカー走行を据えたためです。

会員の会社(?)にはミニカーでドリフト走行を競う大きなコースと今回出店する通常走行コースが有りました。因みにこの会社・サーキット場は福山市の卸町内にあります。ドリフトコースは写真を見ていただければ分かると思いますがかなりの大きさで、走らせる車も大きく、実車さながらに大きくドリフトをさせながらコーナーを駆け抜けて行きます。

ドリフトしながら、コーナーに向かっています

その4

大きさが分かり難いのですが、車は全長30㎝はあります

今回の出店ではこの大きな車は走らせることが出来ないので、通常の(ドリフトは無し)走行コースを持ち込み、このコース内で走行を楽しんでもらうことになります。次にある写真がそれになりますが、コースの大きさは縦約6m、横約4mほどで分解して搬送し、現地で組み立てることができるそうです。見学に行った会員数名が試しに走らせてみましたが、これがなんと難しいことか。しかし童心に還り夢中で操作をお行いました。これはハマると大変なことになりそうです。きっと子供たちも楽しんでくれることでしょう。その3

 今回の30周年行事の目的は、将来を担う子供たちに“働く”ことの意味を考えるために職業体験をしてもらい、働くことの楽しさを感じてもらうこと。また地元にもこんなに頑張っている会社があることを知ってもらい、将来福山に戻って地元企業で働いてもらいたい、という意味合いもあります。その意味では今回の企画はチョット違うかな?。でも大勢集まることは間違いなしでしょう。

その2

       こちらの車は全長15cm位になります