船釣り敢行

釣り29月21日(土)に社労士会福山支部有志プラスαで船釣りを行いました。会員で船を所有されている方が居られ、年に数回ご一緒させて頂いています。今回は総勢8名での挑戦です。

キス狙いで行きましたが、潮も大きく、季節的にもシンドイものがあったようです。結局キスとギザミ(ベラ)とその他、20数匹の釣果となりました。釣り1

因みに私は最初に1匹釣り上げた(キスでした)後、ノンビリと過ごしてしまいましたが、しかし暑かった。最初こそ風がありましたが、数時間後には完全な凪状態。海上は蒸し暑く、かつ太陽が照りつける。途中からテントを張りましたが、それでもジットシテいるだけで、汗が出てくる状況です。でも前回の大雨よりはとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。(前回6月は雨でとても寒く、釣りをする気になれませんでした)釣り3

高年齢者活用セミナー

平成25年9月19日(木)全国味噌工業協同組合連合会主催のセミナー講師を行いました。セミナー2

これは(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が毎年度各種業界へ委託している「産業別雇用推進事業」の一環として高齢者雇用推進セミナーを開催したものです。

場所は広島市にあるメルパルク広島で、午後からの開催ですが、私の前に㈱日本能率協会研究所の広田主幹研究員が味噌業界における高齢者推進の手引きについて大まかな説明をされ、その後私が「継続雇用における賃金設定のポイント」というテーマでお話をしました。

今回は広島県内の味噌製造業の経営者が集まられたわけですが、お聞きしますと県内は規模の大きい業者が2社ほどで、他は小規模な会社が多いとのこと。高年齢者の雇用を行う上で重要な賃金設定と人事評価についてご説明しましたが、高齢者の人数が少ないと現実には、社長の判断で賃金を決定することがほとんどだと思います。しかし本来ならば、その人の頑張りや成果を評価して契約更新時の賃金設定を行うほうが、やる気は起きるような気はします。私がかかわりを持っている企業でもほとんどが一律何パーセント、で継続雇用時の賃金を決定されています。せめて契約更新時には過去1年間の努力・成果を反映して賃金のアップ、ダウンが多少でもつけていただければ、と思います。セミナー1

因みに写真は私ではなく、先に講演された広田さんです。

 私も講演でお話しするだけでなく、関与先へも高年齢者を活かすための賃金設定について説明・導入を促して行かなければと強く感じました。