菓子博に行ってきました!

311今話題の菓子博に行ってきました。と言うより今出てきました。ホント人が多かった。人を見に行ったようなものだ。1時間で出てきてしまった。見たいゾーンはいづれも2時間30分から3時間程度待ち。気の短い私にとってはとても耐えられない。人の多さを見て下さい。

 

 結局見たのは5・・さつきでした。

 

 

 

唯一入ったのが、お茶(野点?)席。裏千家のお手前で、広島梅坪のお菓子と一緒にいただきました。98

で、結局会場を出た後は、近くのひろしま美術館へ。

ハッキリとは覚えていませんが、与 勇輝展(ほのぼのとした、お人形です)を鑑賞。

そのあとは、お決まりの昼食、ショッピングと続き、新幹線で帰福と相成りました。

しかし、人の多さに「疲れ」ました。2

帰ってきた福山はいい。人がいない。疲れません。この差は何?

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菓子博開催間近!

 昨日(16日)広島に行く用事があり、菓子博会場前を通りました。今週の金曜日(19日)スタートですから、中ではオレンジ色のユニフォームを着たスタッフが何やら訓練を行なっていました。菓子博1

 わたしは今月の29日か来月の3日くらいに訪問してみたいと思っていますが、3日から5日はフラワーフェスティバルも重なり、大変な混雑が予想されるそうです。人を見に行くのも嫌ですね。

 チケットは去年の夏ごろには購入していたので、行く気は十分あるのですが、よーく考えてみるとわれわれ一般人が楽しめるものはあるのでしょうか。まぁ、全国の有名スイーツを購入するのがせきのやまでしょうか。

菓子博2

福山リレーマラソン

 さる4月14日(日)福山リレーマラソンが行なわれ、わたしも何も解らないままチョコット参加してきました。

マラソン2

 一月ほど前に1周ほど走ってよ、と言われ、ハイ!と返事はしていましたが、リレーマラソンがどんなものか全くわからないまま、現場に駆けつけた状態です。

要は1周約1Kmの緑町公園外周を何人かでリレーしながら、42周ほぼフルマラソンの距離を走る、と言うことのようです。ランニングシューズは新調しましたが、練習はほとんど行なわずの参加でした。で、ほぼラストとなる40周目に走りましたが、久しく運動などしていませんでしたので、案の定走り始めて200~300mで息が苦しくなり、次のランナーにタスキを渡す頃には自分でも「死ぬんじゃぁなかろうか」と思うほどのしんどさです。ホント、心臓発作起こさなくて良かった。

 同友会チームとしての参加でしたが、他の若手(?)4~5人がそれぞれ3,4周から10周程度受け持ってくれて、参加41チーム中27位でゴールしました。最後はみんなで手をつないでゴールインしましたが、その時の写真がないのが残念です。

来年は社労士チームで参加じゃ!!(でも自分では走らんゾー)マラソン(1)

卒業!!

 先日(4月6日(土))広島空港そばの「フォレストヒルズガーデン」で広島県中小企業家同友会の”役員研修大学”の最終講義と卒業式がありました。2枚の写真はその講義風景です。役員研修大学 その2

 そりゃいったいなんじゃ!というところでしょうが、わたしが入会しています同友会では毎年各支部、各地区の役員または役員候補となる方を対象に、同友会での学びをもっと深める為の特別の研修(講義といっています)を行なっています。主な内容は、会社経営に不可欠な経営理念、経営方針などの必要性、社員と共に目標に向かってゆく為に必要なコミュニケーションや、社員教育、社内幸福、社員の活かし方、など多岐に渡っています。全部で7講あり、うち5講以上の受講と論文が必須など、結構厳しい条件があるため、わたしも4年~5年前から何度も受講しましたが、いずれの年も結局卒業できませんでした。(結構、バラバラと講義は受けているんですよ)やっと今年初めて卒業することが出来ました。まぁ、卒業したからどうこう、という事もないのですが。役員研修大学 その1

 

 県の理事を勤められている会員さんの中には、7回卒業している、などという兵もいたりします。しかし福山支部という中だけでなく県レベルの集まりに出て行くと、そこにはまた意識の高い方が居られ、とても勉強になります。わたしも社員を活かし、共に仕事を楽しみながら成長することにより、クライアントや地域の発展に貢献できる経営者に早くなりたいと思います。(しかし、これがそう簡単には行かないのです。悶々としています。まッ、わたしが変わらなければならない、ということは解っているのですが・・・)やっと貰った修了証書役員研修大学 その3

継続雇用?

 もう少し早くか書きたかったのですが、この4月1日より高齢者雇用安定法が改正され、企業において65歳までの雇用が義務付けられました。定年は60歳でも構わないのですが、「雇用の場」を確保しなさい、と言うことです。労働条件については何も規定していません。一般的には再雇用にあたって給与をかなり下げるようです。確かに今までは年金、給与、そして雇用保険の継続基本給付金の3つがあり、それらを組み合わせると給与が多くても一概に手取りが多いとはなりませんでした。しかしこれからは年金の支給がありませんので、設定が難しくなりそうです。

 政府は65歳、さらに70歳、いやもっと働けるうちはいつまでも、と言っていますが、どうなんでしょう。60歳まで一生懸命働いてきた方は、定年時に食べて行けるだけの退職金や年金が見込めればゆっくりと余生を送りたいと思うのですが。食べて行けないから(社会保障がしっかりしていないから)働かざるを得ないのではないでしょうか。日本人の寿命は確かに延びていますが、いくら生きても健康でなくては楽しむことは出来ません。折角この世に生まれてきたのですから、働き尽くめで一生を終わる、と言うのでは寂しすぎます。一定の蓄えがあり、生活できる程度の年金があれば、旅行をしたり、ボランティア活動で地域社会に貢献・恩返しをしながら充実した日々が過ごせるように思います。少なくともわたしなら、そのようにするでしょう。

で、結局何が言いたいのかというと、国は「いまや高齢者は元気なのだから、健康のために働きましょう!」と言うだけではなく、政策のミスで年金の原資が少なくなったので、支給年齢を引き下げざるを得ません。よってそれまでは自分で働いて、生活の糧を得てください、とハッキリ言いなさいよ。と思うのです。でも言わないよなぁ~

 

因島フラワーセンター

またまたお遊びのお話です。さる3月30日、おいしいみかんを買い求めるツァーで向島、因島に行ってきました。第一目標は先日雨のしまなみサイクリングツァーでデコポンときよみと??とかを買い求めた向島の露天のお店。

到着したらまたまた試食の嵐です。で、デコポン、はるみ、きよみ、それに???をたんまりと買い込みました。そのお店の海を挟んで向かいに(因島)”はっさく大福”で有名なお店が見えたものですから、今度はそれに向けてGOと相成りました。スタートすると直ぐに大きな選果場があり、その前でたくさん柑橘類を販売しています。結局そこでもデコポンとせとかを箱買いしてしまいました。当分みかんには困りませんね。SONY DSC

因島の”はっさく大福”を何とか買い求め、少し時間があるので久しぶりにフラワーセンターにでも寄ってみるかとなりました。行ってみました。以前とは何か雰囲気が違います。寒々としています。前回は入場料が必要でしたが、今回は受付に誰も居らず、フリーパスです。施設は最低限の管理はされているようですが、すでに「終わった」という状態で、ギリギリで持ちこたえている、という感じです。地域も持て余しているのではないでしょうか。モッタイナイ。たしかしまなみ海道が開通した時に華々しくオープンしたと記憶しています。何枚か写真を撮ってきましたが、その雰囲気が伝わるでしょうか。SONY DSC

が、芝生の広場はいいですね。ここで野外ミニコンサートなんて開催してはどうでしょう。1000人くらいは入れると思うのですが。SONY DSCSONY DSC