「福山城の歴史を学ぶ」水野 勝成候って、どんな人?

10月10日(木)、広島県中小企業家同友会福山支部、地域内連携推進委員会主催の「福山城の歴史を学ぶ」と題した、勉強会に出席して来ました。

 

講師は何度もお越し頂いている、備陽史探訪の会 会長 田口 義之 氏 です。2022年には築城400年の節目を迎え、福山市も耐震補強、改築に向けて動いていますし、その際にはいくつものイベントが行われるようです。

 

まずは福山城城主の水野勝成候について学び、何故あの場所に築城したか、どの様に城造りを行ったかなど、大変興味深いお話でした。今回お聞きした話を基に、痕跡を求め、市内を歩いてみるのも楽しそうです。(水野 勝成候、とても血の気の多い人物だったとか)

広島県同友会フォーラム2019!

10月9日(水)広島県中小企業家同友会の第33回フォーラムが広島リーガホテルにて開催されました。

今回の基調講演は、三重県「宮﨑 本店」の宮﨑会長にお越し頂き、「伝統産業を生き抜く、情勢認識と経営戦略」と題して講演を頂きました。

 

 

 

 

 

経営者でなくては決断できない事、社員を巻き込んで決めて行くものなど、自身の経験に基づいて、楽しく解り易くお話をして頂きました。戦略と戦術シッカリ区別しなければなりません。

 

その後、8分科会に分けれての勉強会を行いましたが、私の第1分科会会場はなんと!リーガロイヤルホテルの32階! 天気も良く、遠く倉橋島も見ることが出来ます。

 

 

 

「地域を元気にする産業政策とは」とちょっと難しいテーマですが、内容はとても分かり易く、外発的(外部から誘致する)産業から内発的(地域から自然に発生する)産業への転換、物から人へ投資の転換など地域の人口減少、産業衰退を食い止めるにはどの様な施策などが必要か、地域の中小企業はどの様に対応しなければならにかについて、提言の後グループごとに討論を交わしました。

簡単ではありませんが、地域企業、学校、金融機関、行政などがそれぞれの強みを持ち寄り、地域活性化に向けて話し合う“円卓会議”の様なものが出来ればすばらしい!といった意見がグループでは出てきました。

消費増税、さて、どうなる?!

今年10月の消費税10%まで、半年を切りました。今回は「軽減税率」なども絡み、卸、小売、サービス業を中心にとても煩雑になりそうです。零細企業の中にはこれを機に廃業に踏み切るところもあるかもしれません。

その様な中、広島県中小企業家同友会の政策委員会において『「10%消費税」が日本経済を破壊する』の著者 藤井 聡 教授を招いて勉強会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

藤井 聡 教授は昨年末まで内閣官房参与の任に就かれいた方で、消費税増税に反対の立場を取られている方です。今までの3回の消費税増税後にはリーマンショック級の不景気が訪れており、なおかつその後の経済成長の伸び率がいずれも落ちている、とのこと。結果、先進諸国の中では断トツに低い経済成長率になってしまっているそうです。それらを客観的なデータで示しながら話を進めていきます。(藤井教授は最低限でも増税凍結、出来るなら消費減税を主張されています)

 

増税に踏み切る確率も5分5分だとか。誰も得する事のない(大企業は別?)消費増税、本当に実施するのでしょうか。

肉、食いました!

昨日(3月27日)広島県中小企業家同友会福山支部の理事会が蔵王町の“ヴェルデュ都”で開催されました。

 

 

 

 

 

通常は事務局で開催されるものなのですが、今回は年度末であり、会員増強の達成パーティーも兼ねる、という事で“ヴェルデュ都”となった次第です。

“ヴェルデュ都”は10数年ぶり2回目となります。約1時間の理事会の後、やっと会食の開始です。ややコンパクトなメニューではありましたが、魚、肉、野菜、スープ、パンもあり、十分にお腹が満たされました。

 

 

 

 

 

久しぶりにアルコールを頼みましたが、白ワイン美味しかったです!!

 

 

備後の歴史散歩

3月16日(土)、広島県社会保険労務士会福山支部、政策環境委員会主催の「備後歴史散歩」に参加して来ました。

ほぼ1年に1回ペースで開催しているもので、今回は今までの(5~6回)集大成のようなメニューでした。

明け方までの雷雨で開催が危ぶまれましたが、何とか雨も上がり、時折青空も見えるまずまずのお天気。

福山駅北口朝9時集合、マイクロバスに乗車して神辺の廉塾→神辺城跡→大坊古墳→別所砂留→大迫古墳→福盛寺→福山駅と午後3時過ぎまでシッカリと勉強して来ました。ここ備後地区には多くの遺跡、遺構、古墳が残っており、歴史の宝庫です。

 

 

 

 

神辺城で新しく発見された「石垣跡」

 

 

 

 

 

大きな1枚岩を組み合わせた「古墳」

別所の「砂留」すごいスケールです!

久しぶりの商工センター

2月15日(金)、広島県中小企業家同友会政策委員会を兼ねて、広島西支部主催の支部例会に出席して来ました。

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政策委員会の会場も支部例会の会場に合わせて、広島市西区商工センターにある「サンプラザ広島」です。午後4時から委員会、終了後の午後6時30分から支部例会と言う流れです。

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今回の例会講師は大学院大学至善館 教授の 枝廣 淳子氏。地域経済の重要性や活性化の仕組み作りなどを提言されている方です。今回のテーマは「未来は地域にしかない!」少しオーバーな表現とは思いますが、地域が活性化し盛りたてて行かないと今後の日本はアブナイ、ということです。県内でも多くの市町が消滅都市と予想されています。このままでは予想通り多くの市町は消滅または統合され、行政サービスなども手薄になって行くでしょう。

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地域住民、地元企業、行政などが危機感を持ち、地域内でお金が循環する仕組み作りが求められているようです。この辺りもう少し勉強してみるつもりです。

「活力と魅力に満ちた輝く福山へ」

2月14日(木)世の中はバレンタインデーで賑わっているのでしょうが、私は広島県中小企業家同友会福山支部主催の勉強会″福山学”に参加して来ました。

DSC01436今回が最終講となり、統括するという意味もあり「ふくやま未来づくりビジョン」の説明を福山市企画財政局 企画政策部 企画制作課の神原課長より受けました。

「5つの挑戦」として育児・子育て、産業・経済の活性化、中心市街地の活性化、魅力向上など多岐に渡って施策が行われています。今回の中・長期ビジョンでは市民や地元事業家などの意見を吸い上げる試みがなされているのが特徴です。私は余りこれらに参画している感はないのですが、グループにいた多くの事業主は地域や会社などで関わっているとの事。もっとアンテナを張り、積極的に関わって行かなくてはいけませんね。

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今回も感じたのですが、福山を活性化し、魅力の向上を図るためにはまず市民が住んでいるこの福山を好きにならなければならないでしょう。その為には子供のころから教育現場で福山の歴史等を教え、福山の魅力を子どもたちに伝える必要がある。そしてその魅力を知っている大人たちは自分自身が福山の魅力伝道師として周りの人たちに発信する。このような取り組みが必要ではないでしょうか。

依存症について学びました。

2月13日(水)、広島県中小企業家同友会福山支部のバリアフリー委員会主催の「(アルコール)依存症の理解と企業の支援」という勉強会に参加して来ました。

福山こころの病院 副院長である福場先生による講義のあと、実体験者による報告がありましたが、お陰で身近な問題として捉える事が出来ました。因みに私は晩酌もしませんし、ほぼ下戸といった状態です。

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「孤独」が一番の問題のようです。どこかに1つでも安らげる場所、人がいる事で依存症から抜け出る事が出来る、という言葉が印象に残りました。

DSC01431 (1)バッチテストもしましたが、わたしは「ホントは飲めない人」のようです。うっすらピンク色といった結果でした。

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エコノミックガーデニングの勉強会

昨晩(9月20日)、広島県中小企業家同友会福山支部 政策環境委員会主催の勉強会「福山市の経済と地域の活性化を考える会」に参加して来ました。

ほぼ1ヶ月に1回開催しており、今回で第7回となる勉強会なのですが、テーマにエコノミックガーデニングを設定し、この分野では権威の拓殖大学 政経学部 山本先生にお話をして頂きました。

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“安上がりなガーデニング”ではなく、地域の企業(中小企業)を地域で育て、花を咲かせて行く(経営を成り立たせる)、その土壌作りをどの様に考え、実行して行くか。その仕組み全体を「エコノミックガーデニング」と呼ぶのだそうです。

アメリカ、コロラド州にあるトルトン市が始まりだそうですが、日本においても先行している市町、計画中の市町も数件あるとのこと。

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私たちの住むここ福山においても、民間企業、行政、金融、学校などが交流・合同で地域の企業が活性化する仕組みを作りたいものです。

福山市の農林水産業について学びました!

8月31日(金)、広島県中小企業家同友会福山支部、地域内連携推進委員会主催の勉強会に出席して来ました。

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「福山学」と題して、私たちが暮らすこの福山についてもっと知ろう!と全10回に渡り、歴史、産業、そしてこれからの展望などについて学ぶものです。

 

 

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今回は農林水畜産業について、福山市の経済環境局より講師を招いてのお話です。福山市においてはやはり重厚長大の産業が主で、農業、林業は極めて少なく、水産業にしても中心となる小イワシ漁が激減との事で、厳しいのが現状のようです。

その様な中で、福山市では特産物として「ふくやまSUN」や「備後フィッシュ」などを選定し、拡販して行こうとしています。

クワイ、あんず、ぶどう、イカ、テンジクダイ、タコ、シャコなどの農水産物です。行政だけの力では限度があります。私たち市民も積極的に福山市の農水産物を購入したいものです。